仕事中上司が気分屋でムカつく。明日から行うべき4つのステップでストレス0へ!

ほとんどのサラリーマンが経験しているのではないかと思われる、上司の悩み。

その中でも多いのが上司が気分屋で機嫌が悪い時には自分に当たられてムカついて仕方がない!!

 

あぁ〜、それわかる〜!あるある!って思いませんでした?

 

機嫌がいい時と悪い時の変化が激しくて、付いていけないしお伺いを立てるのですらムカついて仕方がないですよね。

 

こんにちは中川です。

僕もしっかり社会人生活が長いのでこの経験は何年としてきました。泣

 

上司の機嫌が悪くて自分までムカつく思いをさせられて、「なんで自分は悪くないのにこんな不愉快な思いしなければならないの?」これ考えてみればかなり理不尽ですよね。

 

あなたの機嫌次第でなんでこっちもストレス溜めないといけないの?って本当毎日のように思ってました。

 

好き勝手して良いならハッキリと物申し上げますけど、そうは行かないのが社会の常識ですよねぇ。。。

 

僕もこれまでに20年近く様々な嫌な経験もしてきましたし、もちろんその数だけ乗り越えてきました!

 

今回はそんな上司に負けない気持ちのコントロールと対処法を元に僕の経験も交えてお役に立てればと思います。

 

顔色を見て機嫌が悪いときは常に避ける

まずは朝出社して上司に挨拶したときの顔色をしっかり見ておくことが大事!ここで毎日顔を合わせているのであれば機嫌の変化にはあなたがいち早く気付けることでしょう。

 

大体がこの手の気分屋上司というのは機嫌が悪い時には無愛想なんですよ。思い当たりませんか?挨拶しても顔を見ようとしないし、低い声で「はいはい。。」的なテンションで返される。

 

まぁその地点でムカつくんですけど、そこはグッと我慢。それよりも「あ、今日は機嫌の悪い日だ。極力この人とは接触をしないでおこう。」とシフトチェンジする方が大切。

 

朝に限らず、機嫌の変化を察知した地点でシフトチェンジしていきましょう。とにかく気分屋というのは1番に表情に現れるので絶対顔色は見ておく事です。

 

あくまで避けるのではなく、とにかく接触を減らすことを考えて、聞きたいことや相談事は先輩や別の上司にするなど工夫して行きましょう。

 

なぜかと言うと気分屋上司はその時、自分の事で頭が一杯になっているので、そこにイレギュラーな出来事が怒ったりするとすぐに限界点を超えてしまうので怒ったり、予想外な態度を取ったりします。なので限界点ギリギリのところでそっとしておくのが平和なのです。

まともに相手しない

最初からそうゆうタイプの人なんだ!と思って接する。言い方を変えれば憐れみの思いで接する事です。

 

「気分屋で色んな人に嫌な思いをさせているのに自分は何も分かっていない。あぁ、なんて残念な人。。。」って感じで味方を変えれば気分屋上司さんに対してもムカつく事なくストレスも感じることはなくなります。

 

僕自身、よく気分屋上司に呼び出されてみんなの前で指導された経験なんてのは何回もありますが、ハッキリ言ってほとんどが理不尽なことなんですよね。

 

ただ言い返したり、反抗するのは社会の秩序に反するので自分の中で気持ちを先程のようにコントロールすることでかなり楽になりましたね。

 

むしろそんな事でそこまで言う!?w と笑えてくるときもありましたね。

分かりやすく言うと、仮面の上司部下関係を作ってしまえばいいです。

 

相手の上司はあなたが仮面をかぶっていることなんてわかるはずもありません。だって自分の気分の事で頭が一杯一杯だから!!

 

正直、そのような自分の気分次第でマネジメントしている地点で人間としてレベルが低いです。

そこに合わしに行く事自体があなたのレベルを落とすことになるので、まともに相手をせずにもっとレベルの高い人間と接していた方が断然今後の社会経験にプラスとなるはずです!

 

ムカついても平常心を保ち、人間的に可哀想な人だと見下す

まともに相手しない事と共通するところがあります。

残念な人=可哀想な人という捉え方をする事。

 

上司でありながらなんですが、それは会社が作った人事体系なだけであって必ずしもムカつくその人が向いているとは言い切れないですよね。

 

今後の人事ではどうなるかだってわからない訳だし、あなたが上に立つ日がくるかもしれない。今はグッとこらえて平常心を保って、「こんな気分屋で仕事してたら誰もついてこないよ。可哀想に、自分で自分の価値を落としてしまっていますよー。」と心の中で囁いておきましょう。

 

例えば、僕は入社時当たり前のことなんですが分からない事だらけだったんですね。ただ当時の上司は気分が悪い時に分からない事を聞きに行くと「この前も教えたよな?何回聞くんだ?一回で覚えろ!!」とよく言われたもんです。

 

当時は僕も若かったのでイライラしていましたが、優しい先輩方に支えられてなんとが乗り切ることができました。気を使ったり、怯えたりと本当嫌な毎日だったのをハッキリと覚えています。

 

だが時が立つと当時の上司は様々な人事異動によって今では私より下の存在になられました。結局こうゆう結果になるんだなぁってそこで初めて思いました。

 

つまり、今を見るのではなく先を見て対処することも大切です。

そもそも、部下あってこその上司なんだからそこを舎弟みたいな感覚で扱っていたらそりゃ痛いめ合うよって話。

 

粗は絶対に出てくるから、そんなクセのある人をずっと上のポストにおいて置くわけないでしょ?今はとにかく可哀想な人と思って、相手がどんなに沸騰していても平常心で接してくださいね。

 

 

同僚にムカいたことをシェアする

これ実は最大のストレス発散方ですね!

 

ムカつく上司に嫌気がさしているのはあなただけではないでしょ?

被害者は周りに何人もいるはずです。

 

その同僚とムカついた事をシェアする。もちろんその同僚も同じ経験をしている訳だから理解し合えるんですよね。

 

人は理解して共有してもらえる事で一気にストレスが発散できますから自信には効果的ですよ!

 

僕の場合、仕事終わりに同僚と飲みに言ってイライラを吐き出したり、電話で「聞いてよ!」的な感じで共有していた事を思い出します。

 

仕事の悩みで一番理解してくれるのは、同じ仕事をしている同僚です。思いっきり吐き出して、次の日にストレスを持ち込まないように心がけましょう。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

明日からムカつく上司とそれなりに向き合えそうですか?

 

またはストレスを少なく接することが出来そうですか?

 

ほんの少しでも会社ライフの悩みのお役に立てていたら幸いです。

 

最後にまとめますとあなたが明日から実践することは、

上司の顔色を見て機嫌の判断をする→機嫌が悪い時にまともに相手しない事→常に可哀想な人だなぁと見下した気持ちで捉え方を変える→同僚などにシェアしていく。

 

このステップを行なって少しでも快適な仕事空間にしてくださいね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。


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