保険と共済の違いは何?損をしない保障の選び方!!

年齢もそこそになってきたし、そろそろ自分の保険を考えたい。。。

 

結婚を機に保険の見直しを行いたい。。。

 

まさに人生の中の節目に保険を考えられる人って沢山おられますよね。

今読んでいるあなたも何かしらのターニングポイントなのではないでしょうか?

 

そんな人にこそ知っておいて欲しい保険と共済の違い!!

しっかり理解して損をしない保障の選び方をして下さいね☆

 

 

保険と共済の違い


これは、多くの人が疑問を抱くところかと思います。

もしもの時や医療保障を受けられる点では全く一緒なので

「なぜ分ける必要があるの?」

そう思ったことはありませんか?

 

確かに思っている通りなんです。どちらも保障を受けられるから!

 

では、なぜ分けて考えるのか?仕組みについて知って行きましょう♪

 

 

【保険】株式会社が経営する営利目的とする商品。

監督機関は金融庁になります。契約者の保険金からいざという時に給付すると言う仕組みですが、保障できる金額も大きいため(1億円など)保険金も自ずと高くなります。

しかし、満期返戻金制度を設けている保険会社も多いので未来への投資と考える事も出来ます。また、保険料に対しての配当金もありますのでお金を預けて配当を得る事も出来ます。

 

最近では、学資保険の満期金より生命保険の配当や満期返戻金の方が多いため、学資保険の代わりに旦那さんの生命保険料を子供が20歳になるまでは多額のものに入っておくと言う方も多いみたいです。(これ私は最近知って、おぉ!なるほどなぁ!って思いました。)

 

 

【共済】協同組合が運営する非営利目的の商品。

監督機関は、厚生労働省(都道府県民共済、コープ共済、全労済)や農林水産省(JA共済)になるんです。

 

仕組みは保険とほぼ一緒です。みんなで出し合った掛け金を集めて給付が必要としている人に対してお支払いしていくというものです。

 

保険と違うのは非営利目的の為、掛け金はかなりリーズナブルです。ですので、給付金も1億などの商品はありません。

大体が3000万ほどの保証になってきます。

 

また、保険に比べると保障内容もシンプルですので細かな特約など選択肢があるわけではありません。

 

シンプルながら身近なくらしの保障を備えたものと解釈していただくのが良いかもしれませんね。

 

※補足 ちなみに、保険は終身タイプが沢山存在しますが、共済は大体が85歳で保障終了(一部除く)になります。

 

 

保険と共済、あなたはどっち?


【保険に向いている人】

・とにかく大きな保障を持っておきたい人。

・積立を行なって満期金などの貯金目的にも目を向けて行きたい人。

・細かな保障にも目を向けて行きたい人。3大疾病特約、介護障害特約、がん保険、など。

・経済的に安定している人。

 

 

【共済に向いている人】

・総合的にバランスの取れたくらしの保障がほしい人。

・月々の掛け金を抑えたい人。

・保険料が経済的に苦しく、今の生活の負担を減らしたい人。

・ケガ通院など小さな事でも保障が欲しい人。

 

 

 

自分のニーズによって保険と共済を選ぶ時代


保険も共済もそれぞれに違った特徴があるので、自分が必要としているものはどんなものなのかと言う明確なニーズが分かっていれば迷うことはありませんね。

 

また、この部分の保障は保険でまかなって、こっちの部分の保障は共済でまかなう。など組み合わせることで自分の求めていたものにグッと近ずくことが出来ますよ。

 

保険金、掛け金の事もありますので保障内容とニーズが両立したものを選ぶのが重要です。

 

 

 

自分の設計図を作っておくことが大切


保険、共済選びにここが一番重要です。

 

あなたの中でプラン立ては出来ていますか?

もし、「保険ないのは心配だから入っておこう。」「みんな保険や共済に入っているから自分も入っておかないと。」という感覚で考えている人は要注意!!!

 

あれもこれもと保障を提案されて気がつけばとんでもない保険金、掛け金になってしまったという人も少なくありません。

 

例えば、あなたが家を建てるとします。部屋数は?間取りは?広さはどれだけ必要?ガレージも建てる?トイレは何個いるかな?と様々な事を考えますよね?

そこから細かな打ち合わせを行って予算と設計図が出来上がり、自分の理想と一致すれば家が完成します。

 

保障選びもこれと全く一緒なのです。不必要である保障を付けたとしても全く使わない部屋があるのと同等です。

だから、自分なりの保障の設計図を持っておくことが大事なんです。

 

設計図を作る上では、

①これからの人生生活で何が心配か?(細かな疾病の心配がある方は洗いざらい出しておく)

②家族にどれくらい残しておきたいか?

③月々の掛け金の限度額は?

④貯蓄型?掛け捨て型?

⑤終身タイプ?それとも満期切り替え型?

と、このような疑問を自分に問いただしてみて下さいね。

 

きっと自分の設計図が見えてくるはずです!

 

 

最後に・・・


いかがでしたか?自身の保障、家族の保障を考える上で参考にしていただければ嬉しいです。

 

実際、私は保障のプランニングも行っていますが多くの人が自分の保障内容をご存知ではありません。

「何となく入ったんよ〜。」とか「保険屋さんが進めるから。」などの声をよく耳にします。

 

保険金、掛け金も自分に見合ったものではなく、「ウチは保険貧乏」と嘆かれる人もおられました。

 

なので、今これを読んでいるあなたにはしっかりと自分のニーズを確認して設計図を立てて頂きたいです。

自分で作った設計図なので中々忘れる事もないでしょう。そうすればいざという時に、給付申請も行うことができるのです。

 

ニーズと設計図が固まったら、まずは窓口や資料請求してみて下さいね☆

 

今は便利な世の中です。昔は各保険会社がノルマの為に売り込みに来ていましたが、最近ではめっきりなくなりました。

 

窓口のプランナーさんがあなたのニーズに合わせてプランニングして下さいます。

つまり、押し売りをされる事もなくプランナーさんと2人でじっくり保障について考えることができるのです。

 

これだ!!という商品が見つかるといいですね♪

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

【保険の窓口はこちらもご参考にして下さいね!】


1件のコメント

  1. Manohiroと申します。
    ブログランキングから訪問させて頂きました。

    >保険と共済、あなたはどっち?

    金持ちは、保険です。

    掛け金を安くしたい人は、

    共済です。

    安い分を貯金しておくと

    亡くなった時に

    貯金+保証の両方を受け取れます。

    私は、共済です。

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