仕事でムカつく理不尽な上司と戦う!効果のあった6つの戦略!!

職場には必ずと言っていいほど存在する理不尽な上司さん。

その手のアンケートでは70%〜80%の方が理不尽な上司さんの経験があったみたいなのでみんなが仕事で悩ませられている大きな問題の一つと言っても過言ではないでしょうね。

 

そんなムカつく理不尽上司と戦う術を今回用意しました。

と言うのも、過去に多くの転職を繰り返してきた僕が経験上で効力のあったものだけを絞って紹介しますので悩んでいるあなたの背中を押すものになれば嬉しいです。

 

 

 

こんにちは、中川です。

 

上司のムカつく行動、、、。

 

堂々たる1位といえば「理不尽な事で怒られる」ではないでしょうか?

 

確かに多少理不尽な仕事を振ってくるとかお願いをされるとかありますが、それらはまぁまだ聞ける範囲ですよ。

 

良い風に捉えれば、こなしてしまえば自己成長にも繋がりますからね。

 

でも理不尽な事で怒られるのは違います。イライラ、ムカムカでしかありません。マイナス要素ですし、ストレスが溜まってあなた自体のメンタルにもよろしくありません。

 

じゃあ、具体的にムカつく理不尽上司にはどう対処したらストレスを緩和できるのか?

ここから一緒に考えていきたいと思います。

 

 

⒈無視する


対処すると言うかほぼ放棄するに近いですね。聞く事を放棄する。聞き入れない。

 

ストレートに理不尽な事を受ける事によって考え込んじゃってストレスに繋がるなら、そもそも受け入れなければいいのでは?

 

外から見ても、まともな人間なら「あーあ、またあの上司理不尽な事言ってるよ。」と分かってくれるので、あなたが無視しようと反逆者として見られることはありませんよ。

 

右から左へ受け流すだけなので、あなたがストレスを抱える必要なんて全くありません。

 

僕の場合は朝礼の時に、挨拶の発声練習をしているにも関わらず「声が小さい!聞こえない!」と怒鳴られた経験があります。ただ後ろの方にいただけですよ?明らか理不尽ですが、一瞬ムカついてその場を無視して自分の席につきました。

 

その後、言いすぎたのかその上司は言い過ぎたと思ったのか僕のところに機嫌を取りに来ました。w   結局そう言った類の人間って寂しがり屋さんなので放っておいても全く問題ないです。

 

威張った気になりたいんですよ。でも無視されたら威張った気もしないでしょ?なんかスベったみたいで寂しくなるんです。

そうさせておけばいいです。

 

 

 

⒉社会的、会社的正論で言い返す


理不尽上司さんのムカつく発言は会社の理念に沿っていますか?方針に向いていますか?マニュアルを守られていますか?

 

ムカつくのなら徹底的に調べて会社での正論をぶつけてやりましょう!!

 

理不尽な人って大体は感情的な発言と行動を繰り返しているので、そんなところまで考えていません。

なので会社のルールを叩きつけた場合、大概は的から外れていてアウトです。

 

「お言葉ですが、その指示は会社の理念の〇〇の部分と言っている事が違うと思うのですがどうお考えの上ですか?」とあくまで冷静な態度で反論していきましょう。

 

理不尽な人間の特徴って大体分かるじゃないですか。こうゆう時に怒るとかパターンが見えてくるので、そのパターンの時に何を言っているか覚えておくと良いです。

 

で、毎度そのパターンで怒るからそうなった時に反論スタートです。

まぁ、何も言えないか惨めな言い訳しか出てこないので会社の知識を得るのは大変ですが時間をかけてでも正論を叩き付けて上司を言い負かしたい人にはもってこいですね

 

 

 

⒊怒られる事への証拠を見せてもらう


理不尽な事で怒られ時、果たしてその証拠はどこにあって言っているの?と思いませんか。

理不尽だからのこそほとんど証拠はありません。上司さんは誰かから聞いたとか噂だけで勝手な判断をしちゃっているんです。

 

心のキャパが狭いからカッとなっちゃうんでしょうね。

そんな場合には証拠はどこにあるのか問いただしましょう。

 

「お言葉ですが、私はその様な事をした覚えはありません。誰から聞いて(見て)私が悪いと判断されましたか?」という風に反論しましょう。

本当にあなたが無罪であれば、怒られる原因はただの噂話って事になります。

 

まず、人を動かす立場にある人間が自分で証拠を確認しないまま理不尽な態度を取る地点で上司失格です。

 

いくら上司と部下の関係でも同じ社員という権利の元で対等です。

正しいと思う事はビビらず勇気を持って反論しましょう!

 

 

 

⒋理不尽な指示は聞くけど一緒にしてもらう


理不尽な指示を出すムカつく上司は指示内容の仕事を巻き込んで進めて行くという事です。

 

出来る訳ない事だったり、明らか忙しい時に理不尽な仕事の指示を出してくる上司が多いと思います。

 

出来ません!というのも何か悔しいし、ムカつくー!って時は「自分には力不足なところもあるかもしれませんので、フォロー頂きながら一緒に進めていただけませんか?」とお伺いしましょう。

 

これで、上司は出来なかった時の全責任を「お前が出来ないからだ!」と責められる事もなくなりますし(上司もフォローしているから)、あなたの抱えている仕事に対しても理不尽な指示だったなぁと気付いてもらう為でもあります。

 

こういった類の上司は大体自分基準で仕事振ってくるんですよ。「俺なら○時間で出来るとか、若い頃はもっと出来た。」とか。そんな武勇伝どーだっていいですよね。

あなたと同じ様にしないでと思うなら巻き込んで「それだけ言うならじゃお前がやってみろよ!」という想いも込めて理不尽さを痛感してもらいましょう。

 

 

 

⒌今後は言われた事だけの仕事をする。


良かれと思って。やった事が上司のしゃくに触って理不尽にも怒られてムカついている人はこれです。

先回りした仕事や誰かの為を思ってしている事でも理不尽な上司の場合、自分のやり方に合わなかったら気に食わないんです。

 

何度も言っている様に、理不尽なこと言う上司は自分基準です。だからムカつくんだけど、部下はそれに合わせなければいけない。。。

 

じゃあ、もう簡単です。言われた事だけこなせばいいです。

 

一切良かれと思わず、「この仕事終わりました。次は何しましょうか?」と聞いて指示があればやればいいし、なければさっさと退勤してしまえばいいです。

 

僕の場合、ムカつく上司に対してはほとんどこれで対策しました。仕事しないで反抗するのは筋通ってないと思ったんで、する事だけしてすぐ帰る!会話も指示をもらう以外ほとんどしない。

 

だって、良かれと思ってやっている事で怒られたらバカらしくないですか?ある意味、仕事と思って割り切って付き合った方が気分的には相当楽でした。

 

結果、そっちの方が断然ストレスもかからなかったし、上司のしゃくにさわる事もないから平和ですよね。

 

 

 

⒍パワハラで訴える


理不尽な事でキツく怒られて酷く心が傷ついている場合は最終手段としてパワハラで会社に相談しましょう。

さすがに自分のがストレスが限界をこえると身体にも異常出始めます。

 

そこまでして、上司と戦う必要はないです。会社という組織には助け舟を出してくれる部署もしっかり設置されてますから勇気は必要ですが一歩踏み出してみて下さい。

それであなたの悩みが少しでも解決されればいいですし、そこまでして理不尽な上司に人生無駄にされてはいけません。

 

人権は尊重されますので誰がパワハラで訴えたかなどは一切わからないので大丈夫です。

 

よく考えてみて下さい。生きる上での仕事なのに、仕事にやられてしまっては意味ないでしょ?

 

もし、ムカつく理不尽上司と戦う気力すら持てなくなっている状態であれば僕は一刻も早くパワハラ相談する事をオススメしますね。

 

 

 

まとめ


いかがでしたか?

毎日毎日、理不尽な事で上司に怒られてムカついているのに対して少しでも強気に出てみようかな?と考える様になって頂けたら幸いです。

 

周囲から見ても明らか上司が理不尽=あなたは何も悪くないんですから堂々と胸を張って反論したらいいと思うんですよね。

 

何も黙って従うだけが部下の役割ではないと思います。上司、部下の前に対等な一社員なんだから自分の意見をぶつけるのは当たり前です。

 

部下は上司を選べません。だからこそ自分の気持ちを反論すべきではないですか。

 

そもそも、理不尽なムカつく上司なんて長くは続きませんよ。それこそ粗が出てきてその内、部署異動になる結末でしょう。

 

世間には同じ思いをしている人は本当沢山いると思いますし、僕もその一人でした。

 

あなた一人ではないですし、少しでも気持ちのいい仕事の時間を過ごして頂ける力になれればと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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