仕事の同僚がムカつくので一蹴した4つの方法!

毎日毎日、仕事していると人間関係で色々とありますよね。

 

今日もためついていてばかりでは毎日が楽しくないですよね。

こんにちは、中川です。

色々とある仕事の悩み。その中でも今回はムカつく同僚にスポットを当ててお話ししていきたいと思います。

 

ムカつくと言ってもどんな風にムカつくのか!?

特に多い声が上司でもないのに偉そうな態度を取る人や人によって態度を変える人に対してです。

 

このムカつく事へのストレスにどう対処して乗り切るのか?

対策として考え方を変えて見ると、ムカついてストレスを溜めてしまっているのは相手の態度に対する自分の捉え方次第で、それを変えてしまえば極力自分にストレスがかからない対処法ができるんですよね。

 

これは僕自身も様々な仕事を転々としてきた中で経験してきた事であり、それを実践する事によって気分が晴れて楽になったという経験があるから言える事です。

 

極論を言ってしまえば、言わせておけばいいんですよ!

それくらい楽な捉え方になるので、これから一緒に考えていきましょう。

ムカつく態度には土俵を変えて正論で返そう!

ムカつく人に言われる事って偉そうな口調でいかにも私が出来ていない、もしくは能力がない、などの人格否定をされた時。無視された、明らかに私だけ他の人に対する態度と違うなど私という存在の否定が多いかと思います。

 

人はその存在を認めてもらえるからこそ喜びややりがいを感じれる生き物なので否定されるというのは如何にもムカつきます。

 

でも、逆にムカつく人に自分の存在を認めてもらえるように行動するのもプライドが許さないと思います。

 

だから、相手とは違う土俵で主張する!!事です。

 

例えば、「◯◯さん、書類もう出来た?私ずっと待ってるんですけど、なんでそれくらいすぐに出来ないかな?」と嫌味な事言われても、「待っててもらってすいません、しっかりとした書類作りたいので丁寧にさせて頂いています。もう暫くお待ちください。」と言ったらどうでしょう?

 

相手はあなたに丁寧な書類を作ってもらっているという事で何も反論できなくなってしまいますよね?

このように自分の主張を入れつつ、自分で自分はこのように丁寧な仕事を行う人だと存在を認ざるを得ない状況を作ってあげればいいのです。

 

いきなりそんな上手にアドリブ出来ないと思うかもしれませんが、ムカつく相手が言ってくる事って大体パターン化してきています。

こんな事言われたな、あんな事も言われたなって言うのを思い出してそれに対する土俵を変えた反論の仕方で相手に何も言わせないようなアンサーを作っておきましょう!

 

ちなみにこれが成功した時と言うのを想像してみてください。いつもムカつく事ばかり言っていい気になってる人が何も言えないと言うのは実に最高にいい気分ですよ。しかも真っ当な正論ですからね。

 

 

あなたは私の上司ではない!真の上司に相談

これも正論の話です。

ゴタゴタとムカつく事言いますが、あなたは私の上司ですか?て事。

違いますよね。ただの同僚です。

 

なんで同僚にそこまで言われなければいけないのか。。。

 

我慢出来なくなったら真の上司に迷わず相談しましょう!

 

これには言われている事や取られている態度に対してだけを相談するのではなくて、私はこう考えて仕事をしたいのに否定的な態度や発言をされると言う事を具体的に相談しましょう!

 

「私は他の人に迷惑が掛からないように丁寧な書類作成を心がけて仕事をしたいのですが、◯◯さんは仕事が遅い事に不満があるみたいです。迷惑の掛からないようにする丁寧な仕事と速さを重視した仕事、主任はどのように考えますか?」

など問いかけてみましょう。

 

上司はミスを嫌います。なぜなら自分が罪を被らないといけないから。

 

となれば、必然とムカつく相手が指導教育される事となるでしょう。

ただ、これもあなた自身が正論である事をしっかり裏付けた上で相談してくださいね。

それ、君の仕事にも問題があるんじゃない?と言われてしまえば相談が無意味になってしまいますので。

 

 

同僚であろうがパワハラで相談

そうなんです。何も上司から受ける圧力だけがパワハラではありません。

同僚からの圧力や嫌味、不愉快な態度も十分なパワハラに値します。

 

パワハラ

「パワーハラスメント」の略です。職場の上司など権限を持つ者が、立場の弱い部下などに対して、力にものを言わせて無理難題を強要したり、私生活へ介入したり、ときには人権の侵害にあたるような嫌がらせを繰り返し行うことを言います。
引用:コトバンク

ポイントは「権限を持つものが、立場の弱い」の部分です。

 

上司に関わらず仕事には先輩、後輩の関係があります。

もちろん先輩には後輩に物申す権限がある訳だし、後輩は立場の弱いものになります。

 

これが適応されるのでパワハラも十分認定されます。

 

なのであなたのムカつく相手が年齢に関係なく仕事上での先輩であるようであればパワハラとして相談する権利はあります。

 

職場にパワハラBOXが設置されている会社なんかはそこに一筆書いて投函で解決ですね。

 

 

相手が何も言えない存在になる

これは僕が一番意識した事ですね。

相手に存在を認めてもらいに行くのではなく、認めざるを得ない存在に成長する事です。

 

僕の場合、営業職メインなので数値に対して嫌味をよく言われました。しかも、取ってきた営業の質に関わらず数字だけをみて人を評価した言い方。「はっきり言って、1を取りに行くだけでとてつもない努力があるんだよ!あんたと違って薄っぺらい1を取りに行ってる訳じゃないんだよ!」ってムカついていました。

 

ただ何にせよ新人だったので何も言い返すことが出来ずに、グッとこらえる毎日でしたが、その怒りを自己啓発に注ぎ続けました。

 

ひたすらがむしゃらに有能な先輩職員に教えてもらいながら飛び込み営業にチェレンジしました。

「見返してやる!!」と言う思いが相当強かったのを覚えています。w

 

結果は1年で出て、会社内1位の成績を取ることが出来ました。

 

それからと言うもののムカつく同僚は何も言わなくなりました。と言うか、言えなくなりました。

優越感もありましたが、見返してやると言う思いだけでやってきたことが自己成長に繋がって仕事の評価も信じられないくらい伸びました。

 

同時に2つの喜びを味わえたのは大きかったですね。

これで分かったのはムカつく同僚の能力は大した事ないという事。

よく考えてみて下さい。会社で有能な人がムカつく事ばかり言ってきますか?これは自分が会社で1位の立場に立ってこそ思った事です。

 

能力が大した事ないから能力の高い人に何も言えない。だからまだ能力の低いものに色々とムカつく事言って発散させているという部分もあると思うんですよね。

 

時間は多少かかりますが、自分を磨いて有能という地位を確立してしまえばムカつく低脳な同僚とはおさらば出来ますし、さらに自分を伸ばせるような環境下が自然と付いてきます。

 

努力が必要となりますが、今後の会社生活でストレスを無くしていくためには一番の方法だと思います。

レベルの低い人間をまとも相手にするのではなく、自己成長にために時間を注ぎ込みましょう!

 

 

まとめ

いかがでしたが?

 

ムカつく同僚への対処法は多くあると思いますが、僕はこの4つが実践に友好的かと実感したので紹介させていただきました。

 

最後にまとめておきますね。

 

1.ムカつくことには土俵を変えて正論で返す。

2.上司に相談する。(正論を踏まえて)

3.パワハラで訴える。

4.何も言えない存在になる。

 

このうちどれか、これだ!って思うあなたなりの有効な手段を実践してもらって、あなたが1日でも早くムカつく同僚からのストレスから解放されることを祈っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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